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【ムダ毛自己処理】一番いい方法は?コレが正しいやり方!

【ムダ毛自己処理】どれが自分に合うかお悩みですか?】

ムダ毛の自己処理は方法がたくさんありすぎて、何を試していいのか悩んでしまいますよね?

それに気になることもたくさん。

ここでは、女性のみなさんが自宅でできる人気のムダ毛処理方法と、それぞれの正しいやり方(コツ)と注意点、特徴(メリット/デメリット)をご紹介します。

あなたにはどれが合うかしら?

自己処理前に是非ご参考にしてくださいネ!

 

ムダ毛自己処理①カミソリ

 

ムダ毛を剃って除去するカミソリの正しい処理方法と特徴をご紹介します。

 

【方法】

①  シェービングクリームで皮膚を十分に保護します。

②  カミソリの刃を優しくお肌にあてます。

③  毛の流れにそって優しく毛を剃ります。

④  拭き取り(または洗い流し)その後ケアとしてローションなどでしっかり保湿します。

 

【注意】

①  古いカミソリは使用しないこと。

肌トラブルを避けるために、清潔なお肌にきれいなカミソリの刃を使用してください。

②  入浴中の処理は避けること。

実はお風呂場は湿度が高いので雑菌が繁殖しやすいのです。

また、入浴中は柔らかくなったお肌の角質までもそぎ落としてしまうリスクがあるからです。

③  肌に直接何もつけずにカミソリの刃をあてるのは絶対にダメです。

専用のシェービングクリームを使用すること。

家庭用の石鹸やボディソープではお肌を守りきれず、皮膚を痛めてしまう危険性がありますのでご注意ください。

 

【メリット】

①  自宅に手軽にすぐできます。

シェービングクリームとカミソリがあればいつでもどこでもできます。

②  コスパに優れています。ドラックストアやコンビニでも安価で、購入可能です。

③  形状をかえれば全身の除毛が可能です。

T字やI字、大小、形や大きさがさまざまあります。

 

【デメリット】

①  ムダ毛とともに肌の表面を削ってしまっているので、気を付けてやっていてもカミソリ負けをして、肌に傷がつき、炎症などの肌トラブルを起こしやすいです。

②  定期的に行うことにより、肌への摩擦から色素沈着、黒ずみが発生する可能性があります。

③  毛先がまっすぐスパッとカットされるので、次回生えてくるときチクチクします。

④  毛根は残っている状態なので、3日ほどでまた生えてきます

⑤  埋没毛(※)にやりやすいです。

※埋没毛とは、脱毛、除毛などの後に、毛が皮膚の外に出られずに、中で育ってしまう状態。

⑥ 毛嚢炎を起こす可能性があります。

※毛嚢炎とは、肌表面の傷から細菌が入り炎症を起こし、にきびのようなボツボツ・ブツブツの発疹が肌に表れる状態のこと。

 

*カミソリの類似品として、カミソリよりもお肌に優しく肌の表面上をなでるタイプの

電気シェーバー(電動シェーバー)、焼き切るタイプのヒートカッターがあります。

どちらも根本がしっかり残るうえに、肌の奥へ毛の切除が難しいため、カミソリよりも

早く毛が生えてきます。

 

ムダ毛自己処理②除毛クリーム

 

ムダ毛を溶かして除去する除毛クリームの正しい処理方法と特徴をご紹介します。

 

【方法】

①  お肌の水分をきれいなタオル拭き取り、乾いた状態にします。

②  クリームに記載されている適量(毛が隠れる程度など)を塗ります。

③  記載されている時間おきます。(約5分程度。長く放置しないように)

④  どこか一部を拭き取ってみて、毛の除去状態を確認します。

⑤  しっかり毛が溶けていたら、水やぬるま湯でクリームを洗い流します。

⑥  その後のケアとして、しっかりと保湿をしましょう。

 

【注意】

①  除毛クリームは刺激が強いので、記載されている使用時間、使用部位を必ず守りましょう。

長時間の使用や、皮膚の薄く敏感な部分への使用は、肌トラブルの原因となりますので要注意です。

②  クリームの成分の効力は強めなので、たっぷり塗る必要はありません。

量を守って使用することが大切です。(毛が隠れる程度を推奨されることが多いです)

③  刺激が強い成分なので、頻度は少し間をおいて、連続使用はやめましょう。

④  室温が高いほうが効果的と言われています。

 

【メリット】

①  自宅で手早く簡単に、しかもキレイに広範囲を除毛できます。

②  美容成分配合のものは、使用後、お肌がすべすべになります。

③  毛を溶かしているので、次回生えてくる毛は毛先が丸く、チクチク感はありません。

④  脇や腕、足(ひざ下)、ワキに効果的。

クリームにもよりますが、ほかの部位にも可能なものがあります。

⑤  効果は3日~7日続きます。

 

【デメリット】

①   クリームには強い刺激があり、皮膚にも影響があります

(毛と皮膚はタンパク質からできているので、毛を溶かす同様、皮膚の一部も溶かす危険があります)

②   毛穴からクリームの薬剤が入り、肌荒れや色素沈着などのトラブルも頻繁に起きています。

③   刺激が強い成分なので、連続して使用すると肌のダメージがかなり大きくなってしまいますので、注意事項を順守しなければなりません。

④   アトピーの方や敏感肌の人はできるだけ使用しないほうがよいです。

⑤   商品にもよりますが、一般的には顔、背中、デリケートゾーン(VラインIラインOライン)には使用できないものが多いです。

 

*類似品として、除毛クリームよりもお肌に優しく脱毛効果が低い抑毛ローションがあります。

 

ムダ毛自己処理③脱毛ワックス

 

ムダ毛の毛根から抜く脱毛ワックスの正しい処理方法と特徴をご紹介します。

 

【方法】

①   毛は0.2cm~2cmくらいにそろえておきます。

②   ワックスは粘着力が決め手です。

水性なら温めずにそのまま使用できます。

油性の場合にはレンジで温めます。

水性の場合も柔らかい時は冷蔵庫に入れて、固すぎる時は、お湯に容器を浸し、水あめくらいの固さにします。

③   ペーパーを使用する部位の大きさに切っておきます。

④   汗や汚れのついたお肌をきれいに洗い、拭き取り、乾かしておきます。

(お風呂に入っておくと、毛穴も開くので処理しやすいです)

⑤   ワックスを毛の流れにそって薄く塗ります。(厚さ1mm以下くらい)

⑥   ペーパーを毛の流れと同じ向きに貼り、強く何度も何度も押し付けます。

ワックスがペーパーにしみこむくらいまで置きます。

⑦   ワックスが乾いたら、毛が流れている先端から流れとは逆にはがします。

お肌がピンと張るように、片方の手を使います。

お肌と垂直にではなく、平行に素早くはがすのがポイントです。

⑧   痛みが伴いますので、少しおさまってきたところでアフターケアをします。

まず冷水でキレイに洗い、ローションなどでしっかり保湿をします。

 

【注意】

①   ワックス脱毛した当日は、肌が傷んでいるのでお風呂には入らずにシャワーで済ませましょう。

②   2~3日は激しいスポーツ、温泉や銭湯、海やプールは控えましょう。

旅行やレジャーに行く前の脱毛は、遅くとも2~3日前には行うようにしてください。

③   アフターの肌ケアは少なくとも2~3日は続けてください。

(肌ダメージを緩和するためです)

④   ワックス脱毛後は細菌が入りやすい状況ですので、お肌を清潔に保ってください。

 

【メリット】

①   薬局やドラックストア、ネットショップで購入可能です。

②   毛根からしっかり脱毛ができるので2~4週間は効果を保つことができます。

③   一度に広範囲のムダ毛を処理することができます。

④   初心者でも脱毛効果を得ることができます。

⑤   水性ワックスはハチミツやお砂糖が主成分で、お肌に優しく作られています。

油性ワックスは松ヤニから作られ、脱毛効果が非常に高いです。

⑥   使用部位は、ものにもよりますが、一般的にソフトはお腹、手足、脇などに使用可能。

さらに鼻やVIOにも使用できるものがあります。

 

【デメリット】

①   一気に抜くので、お肌への負担が非常に大きいです。

②   毛根から抜き取るときに毛穴の組織が傷つき、色素沈着や肌荒れを起こす可能性が高いです。

③   雑菌が毛穴から皮膚の組織に入り込み炎症を起こすことがあります。

④   シートをはがす時に激痛が走ります。

⑤   ある程度、毛の長さが必要なので、伸ばしている間は、毛を気にしてすごさなければなりません。

⑥   敏感肌、アレルギー体質の方には注意が必要です。

また皮膚の薄い部分への使用は避けたほうがよいでしょう。

 

*類似品としてワックス同様、根本から毛を抜く脱毛テープがあります。

また脱毛ワックスの人気の一つに、VIOに力を発揮するブラジリアンワックスがあります。

 

ムダ毛自己処理 まとめ

ムダ毛の自己処理として、家庭用で使用される頻度の高いカミソリ、クリーム、ワックスでのムダ毛処理についてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

それぞれメリット、デメリットがありますのでご参考にしていただけたらと思います。

自己処理のデメリットとして、全ての方法において色素沈着などの肌トラブルがあげられていました。

もしその点が気になるときは、肌トラブル回避のためにも、思いきって脱毛のプロにお願いするという手もあります。

専門の脱毛エステサロン(※)ならば、光脱毛で痛みなく脱毛が可能。

アンダーヘアーの脱毛には特にオススメです。

 

さらに、とってもうれしい情報ですが、脱毛エステサロンの中には、光の刺激で肌内部でコラーゲンが生成され、乾燥肌やシミが改善されるなどの美肌効果も期待できるフォトフェイシャルの光を使用しているところも!

気になるお金のことですが、実はカミソリ数本分で脱毛できちゃう、なんていうお得な価格のキャンペーン実施中のトコロもあるようです♪

 

※脱毛エステサロンにはキレイモミュゼプラチナム銀座カラーディオーネ脱毛ラボシースリーなどがあります。

また脱毛クリニック、美容皮膚科でのレーザー、医療レーザーの施術も脱毛力に優れています。

 

自分に合ったムダ毛処理で、冬も夏も快適なお肌生活いたしましょう!

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