このページの先頭です

顔にほくろがある場合の顔脱毛の安全性は?

顔にほくろがある場合の顔脱毛の安全性は

いくら人は中身が大事と言われていても、やはり美しい容姿を手にいれたいと女性なら誰もが思いますよね。世の中には、美容整形を行わなくてもエステやヨガ、骨盤矯正など女性を綺麗にさせてくれるものは沢山あります。その中でも人気なのが、脱毛サロンです。

女性を悩ませる毛は足や脇だけじゃない

男性であれば、毛がある程度濃くても印象が悪くなる事はありません。しかし女性にとってムダ毛は大敵です。実際、女性には白くてツルツルの肌であってほしいという理想を抱いている男性も多くいるのが現実です。とくにスカートなどを着用する際にチクチクと毛が生えているのは少し嫌ですよね。しかし、いっけん目立たないけれど実はもっと重要なところにも毛は生えてしまっているんです。それは顔。女性はお出かけする際メイクをしますよね。実は顔のうぶ毛はそんなに生えてくる訳ではないのですが、実際はメイクのノリや顔の明るさを防いでしまっているのです。本来はもっと白いはずの顔が、毛の影で暗くなってしまったり、ファンデーションが毛に付着して粉をふいているように見えてしまったり。なので脱毛の中でも顔脱毛を行っている女性も多いです。

顔脱毛はほくろがあってもできるのか

顔が綺麗になれば化粧をするのも楽しめるし、毛穴が引き締まる事で間近で顔をのぞかれてももう心配する事はありません。レーザーの熱を当てるだけで顔の毛がなくなるのであればそれは女性にとって大変嬉しい事ですよね。しかし、顔にほくろがあるとレーザーなんて当ててもいいのかと不安になっている方もいると思います。実際、顔のほくろが余計酷くなってしまうのではないかと心配して脱毛を受けれないという声は聞きます。しかし、その不安とは逆でレーザーはほくろまでも薄くさせる効果があるんです。なぜレーザーを当てる事で薄くなってくるのかというと、本来「黒子」といって、人間の皮膚奥にあるメラニン色素の量が原因なんです。この色素が濃いと奥底にあるメラニン色素が表面の皮膚に透けて見える状態になる為一部が黒くなってしまうんです。

ほくろの種類によって効果や症状が異なるので注意

レーザーの熱は、毛根にだけ反応があるだけではなく、ほくろやシミのメラニン色素にも反応するようになっています。レーザーで刺激を受けた毛はダメージを受けて抜けてしまいますよね。それと同じで、レーザーを当てるとメラニン色素にダメージが当たり色がどんどん薄くなっていくという事なんです。なので、顔脱毛を受けれないのではという心配をする必要はありませんし、むしろ色が薄くなるのであればむしろ嬉しいですよね。しかし注意したいのは、これはあくまで一般的な例であり、ほくろのサイズが5ミリ以上あるものや、色がまだらである特殊なものの場合は症状が悪化してしまう危険性もあるのでレーザーを当てる事は避けた方がいいです。どうしても顔脱毛を行いたい場合、悪性でないかどうかを一度医師に診てもらってからの方がいいでしょう。

まとめ

女性の大敵である顔のうぶ毛。綺麗になくなれば毛穴が汚れる事も少なくなる上、ほくろで悩んでいる人にとっては一石三鳥ですよね。しかし中には例外のほくろもあるので、症状が悪化する結果にならないように一度医師にレーザーを当てても大丈夫なほくろなのかどうかを確認してもらう事が必要です。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です