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自己処理の顔脱毛は赤みが出てしまう

自己処理の顔脱毛は赤みが出てしまう

女性は、ワキや腕、ヒザ下など様々な部位の脱毛を行っています。その中で特に注目されているのが顔脱毛です。顔脱毛は、頬やあごなどに生えているうぶ毛を脱毛します。そしてこれは、自己処理よりもサロンにやってもらうべき脱毛です。

そもそもどうして顔を脱毛するのか

まず顔脱毛の理由ですが、これは二つあります。一つ目は、メイクに関することです。メイク、特にファンデーションは肌に乗せるものですが、うぶ毛があるとメイクの乗りが悪いので、脱毛してメイクのノリを良くします。またうぶ毛は汗が流れていくのを止めてしまうことで、メイクを浮きやすくしてしまいます。なのでメイク崩れしない為にも脱毛します。そして二つ目の理由ですが、脱毛すると毛穴が引き締まるという利点があります。毛穴が引き締まると毛穴に皮脂や老廃物が入りにくくなるので、毛穴に皮脂が溜まることによる肌の黒ずみを抑えることができます。

自己処理をするとどうなってしまうのか

では、自己処理をするとどんなリスクがあるのでしょうか。まず、自己処理ということはカミソリでうぶ毛を剃るのですが、顔の肌は弱いのでカミソリに負けてしまいます。カミソリに負けると、肌に赤みが出て敏感になります。すると見た目が良くない上、化粧も刺激が強くて出来ないという事態に陥ります。赤みが出てかつ化粧ができないと、赤みを隠すことが出来ないのでとても恥ずかしい思いをすることになります。また自己処理は、埋没毛になる可能性もあります。埋没毛とは、毛が毛穴に埋もれて生えてくることで、逆に黒ずみの原因になってしまいます。

やるなら医療脱毛で徹底的にやる

こうした赤みや黒ずみなどの肌のトラブルを避けるためにも、お店で顔脱毛をしてもらった方が良いです。そしてお店というのは、サロンではなくクリニックです。サロンは光脱毛という、力の弱く効果の薄い、レーザー脱毛の劣化版のような脱毛を行います。これは、レーザーが医療機器なのでサロンでは使えないからです。そして光脱毛では満足な結果が得られません。しかしクリニックなら、医療機器であるレーザー脱毛を行うことができ、肌への刺激を最小限にした確実な顔脱毛ができます。以上の理由から、多少値段は高くても、クリニックで脱毛を受けましょう。

まとめ

顔脱毛をしても、赤みや黒ずみ、敏感肌の原因になってしまったら元も子もありませんし、費用をケチった結果効果が得られないのも無駄です。なので、クリニックで効果のある顔脱毛を行い、綺麗でメイクが良く出来る肌にしましょう。

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