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顔脱毛したいけど肌荒れが心配|トラブル前に確認したい原因と対策

脱毛は肌に負担が掛かる

脱毛サロンで受けられる光脱毛は光のエネルギーにより毛根に熱ダメージを与えるという脱毛方法です。安全性も信頼性も高い脱毛方法のため、全身脱毛を受けたいと言う方にも魅力が大きいです。しかし光脱毛では肌に負担が掛かることがありました。

保湿ローションなど十分なアフターケアが受けられるものの、人によっては肌トラブルが起きることがあるのです。ワキ脱毛など衣服で隠れる部位ならまだ目立たないものの、顔脱毛と言った部位に肌トラブルが起きると目立ってしまいます。全身脱毛では施術を受ける部位が多いため、肌トラブルが数か所に及ぶ恐れがあります。

どんな肌トラブルがあるの?

脱毛で良く見られる肌トラブルは以下の通りです。

  • 赤みや腫れ
  • 肌の乾燥
  • 毛嚢炎
  • 火傷

肌トラブルの原因と対策

赤みや腫れの原因と対策

脱毛サロンで光脱毛を受けると70度から80度ほどの熱が発生します。この熱が原因となり赤みや腫れと言った肌トラブルが起きることがありました。敏感肌の方は赤みや腫れが出やすいです。軽い炎症のために数日ほどで自然に治ることが多いです。

しかし顔脱毛の場合は赤みや腫れが目立ってしまいます。なるべく早く治したいと言う時は肌を冷ましてみて下さい。氷や保冷剤をタオルに包んで冷やすと言う対策が一番簡単です。ただし冷やし過ぎには注意して下さい。

肌の乾燥の原因と対策

光脱毛を受けた時の熱が原因となり、肌に含まれる水分が失われることがあります。そのため乾燥すると言った肌トラブルが見られました。多少の乾燥なら問題ないものの、乾燥し過ぎはシワの原因になってしまいます。

脱毛サロンでは仕上げに保湿ローションを使用し、乾燥を予防しています。十分ではないと感じた時は自宅で保湿ケアを行って下さい。ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲン、エラスチンなど保湿力の高い成分を配合している化粧品がおすすめです。

毛嚢炎の原因と対策

光脱毛によるダメージが原因となり、毛嚢炎と言う肌トラブルが起きることがあります。この毛嚢炎は毛穴の奥にある毛包にブドウ球菌が侵入することで発生します。通常なら人が本来持っている肌のバリア機能で細菌の侵入を防いでくれます。しかしダメージが残っている肌だと、細菌が侵入しやすくなるのです。

毛嚢炎ではブドウ球菌が繁殖して炎症が起こり、ニキビのようなポツポツが見られます。顔脱毛を受けた時に毛嚢炎が起きると悩みが大きくなってしまいます。免疫力が低下している方、肥満の方は特に注意が必要です。比較的軽い毛嚢炎なら自然に治ることが多いです。

しかし重い毛嚢炎になると化膿することがあります。毛嚢炎が起きた場合は医療機関で治療を受けるのが一番の対策です。毛嚢炎の場合、外用薬の処方を行うと言う医療機関が多いです。重い症状の場合は内服薬の処方が受けられることがあります。

ドクターサポートのある脱毛サロンなら提携医療機関の紹介を受けて下さい。軽い症状の場合は最寄りのドラッグストアで軟膏を購入すると言う対策もあります。ポツポツが気になるからと指でつぶさないで下さい。

火傷の原因と対策

光脱毛による熱が原因となり、火傷が起こることがあります。肌トラブルの中でも最も深刻なのが火傷です。火傷が起きた場合は跡が残らないよう、早めの対策が重要です。ドクターサポートがない脱毛サロンの場合はすぐに医療機関で診て貰って下さい。

火傷の場合、色素沈着に効果が見られるハイドロキノンの処方が受けられることがあります。比較的軽い火傷でも自分で治そうとせず、医療機関で治療を受けるのがおすすめです。

技術力の高い脱毛サロンを選ぶ

肌トラブルのリスクは技術力の高い脱毛サロンを選ぶことである程度抑えることが可能です。エステティシャンに定期的な研修や教育を行っている脱毛サロン、民間資格を取得させている脱毛サロンを選んでみて下さい。

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