このページの先頭です

【全身脱毛の自己処理方法】施術前に必ず知っておきたいこと

全身脱毛に自己処理は必要なの?サロンおすすめの正しい方法を教えます

脱毛エステサロンで初めての全身脱毛、ドキドキしますね!

 

ん?そういえば・・・

全身脱毛するまで、勝手に何かせずに、ムダ毛はそのままにしておいた方がいいの?

それとも、自己処理しておいた方がいいの?

そんな素朴な疑問がわいてきますよね。

 

その答えは・・・

 

全身脱毛前には、ムダ毛の自己処理が必要です!

 

多くの脱毛サロンエステでは、カウンセリングや予約時に、施術当日の前日か2日前までに自己処理をしておくように言われます。

 

それはどうして必要なの?

どうやって自己処理したらいいの?

 

次に新たな疑問がわいてきますよね。

 

では、ここで全身脱毛の前の自己処理についてご紹介します。

 

全身脱毛に自己処理はどうして必要なの?

 

Q全身脱毛の前に自己処理をしてくるようにスタッフから指示があるのはどうして?

 

A脱毛エステサロンの多くで使用される光脱毛(フラッシュ脱毛)は、照射レベルの低い優しい光を広くお肌に照射させ、皮膚の内部にあるムダ毛のメラニン色素に反応させ、毛根の毛母細胞の機能を弱まらせ、再生機能を抑えます。

それを続けることにより、ムダ毛が抜け落ちるという仕組みになっています。

この時、お肌にムダ毛が生えていると、ムダ毛の黒色に反応してしまい、お肌に炎症や火傷や乾燥、痛みを伴うことがあります。

お肌のトラブルを避けるために照射レベルを下げ、脱毛効果が得にくくなることもあります。

ですから、全身脱毛には自己処理をしてくるようにスタッフから言われるのです。

なお、自己処理の程度ですが、光脱毛は2mm以下程度の状態にして施術を受けるとよいとされていますので、軽くムダ毛をシェービングする程度で大丈夫です。

 

Qもし自己処理をしていなかったら全身脱毛はできるの?

 

A店舗によっては、当日のスタッフがシェービングしてくれることがあります。

しかし、そうすると予定よりも時間がかかり終了時間が延びるか、脱毛の施術時間が短くなります。

また、このシェービング、無料ではなく有料の店舗があります。

それから、お店のルールで、自己処理していないと当日施術してもらえずキャンセル扱いになってしまうこともあるようです。

店舗によって異なりますので、カウンセリングや契約時にあらかじめ確認しておくとより安心ですね。

 

金銭的にも時間的にもご自分とスタッフの負担となってしまいますので、指示があった場合には必ず自己処理をしてから、全身脱毛にのぞみましょう!

 

 

では、全身脱毛の自己処理の使用器具・やり方についてご紹介します。

 

全身脱毛の自己処理【使用アイテム】

全身脱毛前のご自宅での自己処理ですが、使用アイテムは、はさみと電気シェーバーが適しています。

この2つは全ての毛質、毛量に対応できるからです。

 

なお、毛抜きはNGです。

毛根から毛を抜いてしまうと、せっかく光脱毛をしても脱毛効果がなくなってしまいます。

場合によっては、施術を断られてしまうおそれもあります。

 

また、お手軽なカミソリの使用ですが、深く剃ってしまうと、お肌を傷つけ炎症を起こす可能性があるのであまりおススメできません。

お肌に異常がみられると、脱毛サロンで当日の脱毛ができなくなってしまいます。

どうしてもカミソリを使用しなければならない時は、前日や2日前よりも前に行うようにすればよいでしょう。

 

またお肌の弱い方も、同じように少なくとも3日前にはすませておきましょう。

そして、その後、保湿をしっかり行い、当日のお肌の状態を整えておくことが必要です。

 

このほかにも除毛クリーム、抑毛ローション等がありますが、どちらも即効性がないので、日程に余裕がある場合のみ有効な自己処理方法です。

 

次は、基本的なはさみと電気シェーバーでの自己処理のやり方についてご紹介します。

 

全身脱毛の自己処理【基本方法】

<基本的な自己処理の方法>

①  毛が長い時にはハサミで毛をカットする。

②  電気シェーバーで毛流れにそって剃る。

③  剃ったあとのお肌を化粧水や乳液でしっかり保湿する。

 

基本的にはこの3つのステップで脇、脚、腕、顔等ほとんどの箇所が除毛できます。

 

でも、ちょっと自己処理が難しい部位もありますよね。

例えば、デリケートゾーン(VIOライン)です。

では、このちょっと難しいVIOラインの自己処理のやり方について、ご紹介します。

 

全身脱毛の自己処理【VIOラインの処理方法】

デリケートゾーンのムダ毛処理はデリケートな部分だけに他の部位よりも時間がかかってしまいます。

ですから、できるだけご自宅でゆっくりと時間をかけて丁寧に処理をすることをおススメします。

 

やり方ですが、お肌を傷つけないように細心の注意をはらいながら行います。

 

全身脱毛の自己処理方法【VIOライン】

部位

自己処理方法

Vライン

はさみと電気シェーバーを使います。

初めにVラインの長い毛を短くカットします。

希望の状態に応じて毛をシェーバーで剃ります。

つるつるにしたい時(無毛・ハイジニーナ・パイパン状態)は全部剃ります。

全体を薄くするために初回は全部剃ってくるようにスタッフから指示がある場合があります。

2回目以降は残したい毛の形を決めてその部分にプレートや紙などをあてて、それ以外を剃るようにするとよいでしょう。

剃り方は、毛の流れにそって上から下に向けてシェーバーで剃ります。

Iライン

はさみと電気シェーバーと鏡を使います。

長い毛を短くカットしてから、床に鏡をおいてまたがり、その鏡を見ながら、シェーバーで剃るようにします。

Vライン同様、Iラインも形状があります。

全部つるつるにする以外は、希望の形を残して剃るようにしましょう。

Iラインも1回目、2回目は全部剃ってくるようにスタッフに指示される場合があります。

その時にはスタッフの指示通りにしていきましょう。

Iラインは難しい場所なので、自身がない場合には脱毛サロンに相談しておくとよいでしょう。

Oライン

電気シェーバーと鏡を使います。

床に鏡をおいてまたがり、その鏡を見ながら、お尻の穴の周辺を電気シェーバーで剃るようにします。

Iライン同様にOラインも難しい場所なので脱毛サロンに相談しておくとよいです。

Oラインは見えない場所でもあるので、無料シェービングの対象であったり、有料でシェービングを施してくれたりする場合がありますので確認が必要です。

 

VIOゾーン以上に難しいのが、自分では見ることができない、背中や襟足、うなじ、お尻、腰。

次はこの見えない部分のシェービングについて、ご紹介します。

 

全身脱毛の自己処理方法【背中・襟足・うなじ・おしり・腰】

VIOゾーン以上に自分では難しい、背中、襟足やうなじ、おしり、腰のムダ毛処理。

この部分はご自身の目で見えなく、手も届かない部位ですよね。

このように目も手も届かない部分は処理できていなくても、スタッフが当日に剃ってから施術してくれる場合が多いようです。

スタッフにシェービングしてもらう時には、無料/有料があります。

シェービング代が思ったよりも高くついて、せっかくお得な脱毛コースを選んだのに結果的に料金が高くなってしまった・・という経験者の失敗談もありますので、気を付けるポイントですね。

 

また、普段からご自分の電気シェーバー(顔用電気シェーバー等)を持ち歩いているという手もあります。

施術当日、自己処理を忘れてしまっている時や少しの剃り残しがある時、スタッフにお願いして剃ってもらうことができる場合があります。

但し、これはお店のルールやシステム上ダメな場合もありますので、シェービングの対応をしているのかどうか、事前に確認しておくと、より安心して全身脱毛を施術できます。

 

各店によってシェービングサービスの設定はさまざまです。

コースに含まれている場合もあれば、有料でその都度費用がかかる場合があります。

ではここで、各社のシェービングサービスを見てみましょう。

 

全身脱毛のシェービングサービス【各社比較】

ここで、一例になりますが、各社のシェービングサービスをご紹介します。

 

【シェービングサービス(一例)】

エステサロン名

シェービングの対応

キレイモ

月額制で契約した人は、シェービング料金が1,000円です。

回数パックでしたら、無料でシェービングしてもらえます。

ミュゼプラチナム

必ずお客様自身での事前のムダ毛処理をお願いしています。

この時剃り残しがあると、その部分は施術を避けるか、施術自体ができなくなる可能性があります。

また、襟足、背中上下、ヒップ奥のみ、シェービングの手伝いをしてくれます。

脱毛ラボ

無料でのシェービングは行っていせん。

剃り残しがあった場合には、1回ごとに有料で(1,000円や1,500円)シェービングをしてもらうか、剃り残し部分は今回脱毛をしないかになります。

剃るのを忘れて来店した時には、施術自体が断られ脱毛の1回分を消化されてしまうことがあります。

銀座カラー

基本的にはシェービングの対応はしていません。

プレミアムファストパスで契約した場合、顔用電気シェーバーを持参すれば、手の届かない、襟足・背中・腰・尻・Oラインはお手伝いしてくれます。

 

このように、剃り残しがある場合、対応不可の店舗が多いようです。

シェービングサービスがないお店での施術は、特に注意して丁寧に自己処理をしましょう。

ただし、やりすぎは禁物です。

基本的に、自己処理後はお肌が摩擦で色素沈着や乾燥しがちです。

自己処理で乾燥したお肌では、通常痛みを感じない光脱毛でも痛みを感じるため、照射レベルを下げることになり、脱毛効果が期待できなくなります。

また、水分量の少ない状態で脱毛の施術を受けると、やけどに似た状態になる等肌トラブルを引き起こす危険があります。

ですから、自己処理は軽めに、自己処理後は化粧水や乳液やクリームなどでお肌をしっかり保湿し、乾燥から身を守りましょう。

 

なお、ここでは脱毛エステサロンの例をご紹介しましたが、全身脱毛を施術できる場所は、ほかにも医療レーザーを使用している医療クリニックや美容外科等があります。

クリニック、美容外科でも脱毛サロン同様に全身脱毛の自己処理をお願いしているところが多いようです。

必ずクリニック等の指示に従い、事前準備をするようにして下さい。

 

店舗によりますが、脱毛サロン同様に剃り残し部位は、シェービングサービスを行っているところ、剃り残し部位は全く施術しないところがあります。

シェービングしてくれる場合は、有料/無料がありますので、事前に確認をしておきましょう。

 

全身脱毛の自己処理 まとめ

【まとめ】

・脱毛サロンの指示によるが、全身脱毛の自己処理は基本的に必要である。

・処理の基本は、はさみ+電気シェーバーで前日か2日前に行う。

・VIOラインは、丁寧に処理していく。

・手の届かない部分は、スタッフが対応してくれることもある。

・シェービングサービスは無料・有料がある。

・剃り残しがあると、施術できないことがある。

・自己処理後は保湿をしっかり行い、乾燥から身を守ることが大切である。

 

全身脱毛の前の自己処理をきちんと行い、ツルツルのお肌を目指しましょう♪

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です